今日の深夜番組、
有吉とマツコがやってる番組で
有吉が『オレはほとんど泣かない。
親父が死んだ時も泣かなかった』
みたいなことを言ったら
マツコが『そんなアンタでも必ず泣く、
ってものはなんかないの?』
みたいな話になって。
有吉がうーん…と考えた末に
オチは『はじめてのおつかい』
だったんだけど。
(オチとしてはイマイチだった)
実は僕もめったに泣かない人で
同じく親父が死んだ時も
葬式の時も泣かなかった。
今でも親父はよく夢に出てくるし
もう少し何かできることがあったんじゃないか
みたいな悔恨はあったりするけど
だから『泣く』というわけではなく。
あと
『さぁ泣け』みたいな話は大嫌いで
最近の邦画とかケイタイ小説は
そんなんばっかで、だから絶対読まない。
思えば、この流れは
『世界の中心で愛を叫ぶ』
あたりから始まったような気がする。
いや『冬のソナタ』からか。
不治の病を出しときゃ間違いない、
みたいな小説や映画は
まったく想像力のカケラもないと思う。
そんな僕でも
実は
必ず
鉄板で『泣く』ものがある。
その1
『北の国から』
もうね、さだまさしの声を聞いただけで
涙腺がヤバくなってくる(笑)
その2
江國香織の短編『デューク』
これも何回読んでもダメ。
その3
『余命3カ月の花嫁』の
ドキュメンタリーのほう。
映画は観てない。
あれを映画にしちゃうのは邪道だろう。
すみません。
だから何?って話でした。
ちょっと思いついたので書いただけ(笑)
ではおやすみなさい。

先日
また一つ
歳を重ねてしまいました。
ま、
47だろうが
48だろうが
あまり変わりゃしないけど…。
彼女からのプレゼント。

クリッパンのハーフケット。
コットンのヒツジ柄。
夏の昼寝に良さそう。
あと
彼女が泊る時のご飯は
基本、僕が作っているのですが
今回は彼女が作ってくれました。

フレンチトースト。
両方とも
僕からのリクエスト。
でした。

旧古河庭園で
バラが咲き始めた、ということで
見に行ってきました。
洋館。
事前に予約してないと入れません。

バラは3分咲きくらい。
来週か再来週が見頃かなぁ。




つつじ祭りもそうだったけど
このテの催しはジジババ率高し(笑)
この日もぞーろぞろとたくさん。
みんな元気だなぁ。
近くに良いお店がなかったので
いったん帰宅。
午後、恵比寿のアイス屋さん
『
ジャパニーズアイス櫻花』
小さなアイス屋さんなのですが
アイスが全て和風テイスト。

僕のは手前。
同じような色ばかりで
分かりづらいですが3種類入ってます。
・桜
・かりんとう
・柚子クリームチーズ
だったかな?
ちょっと違うかも…。
カップの下には
口直しの塩コンプが隠れてます(笑)
ここ、結構好きかも。

再訪です。
久しぶりに
美味しい白米が食べたくなったので
彼女の休みと合わせて予約を。
小芋の唐揚げ。

おこげと十種野菜のサラダ。

揚げ出し豆腐。

鮭ハラスの炙り焼き。
後ろはご飯のお伴4種盛り。

小芋と揚げ出し豆腐はシェアした状態、
サラダと鮭は1人前の写真です。
ポーションは多からず少なからず。
お釜炊きのご飯。

今回は
山形県南陽市の『夢ごこち』
滋賀県長浜市の『かぐや姫』
前者はもっちり系、
後者はややしっかり系のお米。
2人とも『かぐや姫』が好みでした。
ご飯は各々1.5合づつなので
さすがに食べきれず
残った分は塩握りにしてくれます。
これに赤出汁×2、飲み物×2で
お会計は約12,000円弱。
コスパは若干良くないけれど
客層もまぁそれなりに、なので
恵比寿あたりの安いお店と比べて
静かに食事できるのが良いです。
ここに行くなら
ご飯にたどり着く前に
飲み過ぎず、食べ過ぎず
白米メイン、
くらいの気持ちで行くのがいいかも。

僕が大学生の頃、
1980年代は洋楽全盛期。
小林克也がMCをやっていた
『BEST HIT USA』てのがあって
毎週そこでランキングと
これから上がってきそうな曲を
チェックするのが習慣だった。
で貸しレコード屋さんで借りてきて
(レコードですよ!当時は)
それをカセットにダビングして
(カセットですよ!当時は)
ドライブ用のカセットを作ったり。
今でも
当時大好きだった
『Every Breath You Take』の
イントロが聞こえてくると
涙が出そうになる。
そこから社会人になって
まぁ何となく流行りの邦楽を
それなりに聴いたりはしてたけど
30台後半あたりから
だんだんと興味が薄れ出し。
出ては消え
出ては消え
と消費されていく
新しいグループのCDに
いちいち付き合ってらんないや
みたいな気持ちもあったし、
かと言って
サザンとユーミンを聞き続けるのも
それもなんか違うな
みたいなのもあったし。
最近は何を聴いていたか、と言うと
古いJAZZとか
ボサノヴァとか
フレンチポップスとか
ミュージカルのCDとか
バレエ音楽とか。
およそ流行とは無縁の音楽。
まぁどれも
ほど良く心地よくて
昼寝のためにはちょうど良い。
んが
先日、堂本兄弟で
吉高由里子がゲストの時に
LOVE PSYCHEDELICOが出演してて
(吉高が大ファン、という理由)
僕は実は初めて見たんだけど
あまりのカッコ良さに
ひと目惚れしてしまった。
今まで名前も聞いたことなかったので
新しいユニットだろうと思ったら
デビューしてから10年以上。
ある意味
すごいショックだった…。
ここ10年、そういう情報が
全くインプットされてなかった…
ということに。
ついでにショックだったのが
車の中でCDをかけていたら
彼女が『デリコ、好きだったんだ』って。
流行りの音楽とかに詳しい子じゃないのに
それでも曲を聴けば一発で分かる
ってくらいメジャーだったわけね。
ちなみに
CDは近くのブックオフで調達。
最新のアルバムだけはなかったけど
後は全部1枚250円(笑)
今は毎日聞いてます。


今日は体調がすぐれず、休務。
少し前に
普段飲んでいる薬を変えたのが
良い方向に行かなかったようで。
そんなわけで
かかりつけの病院に行って
時間があったので歯医者も行って
あとは部屋でラペと昼寝。
おかげで
夕刻にはすっかり回復。
本当にここ何年か
無理がきかなくなってきた、
すっごく疲れやすくなってきた、
そんな気がしてます。
会社の中の同年代は
もう少し元気に活動してるんだけど…。
なんでだろう?
ラペは1日、上機嫌でした。
変な座り方をしてたので
写真を撮ってみた。

よく見ると
後脚が前脚の間から
ひょろん、と出てます。
ソファにいる間は
ほとんど身体のどこかを
くっつけています。

あんまり
犬っぽくない犬だなぁ。


ちゃんと犬を飼うのは初めて。
実家のビーグルは
たまに遊ぶ程度だったし
小学生の頃に拾ってきた犬は
庭で飼っていたし。
ラペを飼ってみて
結構頭が良い、と言うか
順応性が高いんだなぁと感心。
僕が帰宅すると
散歩に連れて行くまでは
ずーっと僕の後をついてきます。
散歩用のバッグを手にすると
それだけで分かるらしくて
狂ったように(笑)喜びます。
ハーネスをつけると
ドアの前で座って待機。
散歩から帰ると
とりあえずシャワーなのですが
出てくるまでバスルームまで
何回か様子を見に来ます。
で
キッチンで晩ご飯を作り始めると
自分の餌が出てくるのを待ちます。
基本、人間のご飯の準備が終って
僕が食べ始めるのと同時に与えてるので
それまでは辛抱強く横で座って待ってます。
自分の餌を食べ終えるとソファへ。
僕が食べているモノはもらえない
と最近理解をしたようで
ダイニングテーブルには来なくなりました。
洗い物を始めたり
パソコンに向かったりしていると
遊んでもらえない、と悟ったらしく
とことこと自分のケージに。
どうやら
ケージを自分専用のスペース
と思っているようで
ケージに入ることは嫌がりません。
でも
僕がソファに座った途端に
脱兎のごとくソファに上がってきて
まとわりつきます。
↓こんな感じ。

重いから腹に乗るな…と言いたい。
寝る時は
ベッドに上がってくるタイミングを
じーっと待ってて
ラペ用のハーフケットをベッドに敷くと
とんっとそこに上がってきます。
そこからは出るな、と言ってあるので
基本ハーフケットの上で寝るのですが
どうも枕が好きらしく
じりじりと頭だけ枕のほうに移動(笑)
気が付くと枕を使って寝ています。
朝は
僕がスーツを着始めると
自らケージの中に入って行って
上目づかいでじーっと見てます。
連れてってもらえない、
というのが分かるんでしょうね。
そういう姿を見ると
本当に僕が引き取るのが良かったのか
少し悩んでしまいます。
やっぱり家族がいて
昼間誰かしらいる環境のほうが
ラペのためには良かったのでは、とか…。
犬にとっては
何が幸せなんだろう?

久しぶりに
好きな感触の映画を観ました。
『ウインターズ・ボーン』

アメリカの暗部を描いた映画、
その中でたくましく生きる女性、
そういう意味では
『フローズン・リバー』と
似た感じの映画でした。
が
こちらのほうが
相当にヘヴィで暗い。
主演のジェニファー・ローレンス。
暗い瞳が印象的でした。
すっごく良い女優さんになりそう。
それから脇のジョン・ホークス。

めちゃくちゃカッコ良かった。
人生のほとんどを
端役で過してきた俳優のようですが
この演技でオスカーにノミネート。
とにかく
出てくる人の瞳が
一様にどんよりと暗い。
麻薬で生計を立てている地域共同体
という設定のようなのだけれど
どこの風景を切り取っても
荒んだ空気が漂ってくる。
すごくスリリングな映画でした。
最後が
安易なハッピーエンドじゃないのも良い。
甘口のハリウッド映画に飽きたら
オススメの1本です。

摂取した(し過ぎた?)モノ。
目黒アトレの『由庵』のランチ。

雨で出歩くの面倒…
ということで
適当に選んで入ったお店。
まぁそこそこでした。
ここは彼女と。
『BONDI CAFE』
スパムサンドとフレンチフライ。
それからジンジャーエール。

このお店のジンジャーエール、
結構好きです。
ここはラペと。
いつものカフェの苺のタルト。

ラペとテラス席。
またまたいつものカフェ。
フレンチトーストwithミート。

この時は本を持って1人で。
と言うことで
連休中は
彼女といるか、1人か、どちらか。
このブログ
ほとんど他の人が登場しないことから
既にお気づきかも知れませんが
僕はまったく社交性がありません。
ま、サラリーマンなんで
とりあえず普通に愛想はふりまくけど
基本1人でいたい派、なんです、昔から。
それがここ数年
すごく極端になった気がする。
以前はテニスやゴルフをしてたので
それなりに友人や会社の同僚たちと
行動することもあったのだけれど。
腰を痛めてテニスをやめてからは
それもほとんど没交渉。
神奈川にいた頃に
仲良くしてくれていた
近所のカフェのお姉さんたちも
引っ越してからは全然だし。
家を売ったり買ったり
リノベーションしたり
って間は、色々と忙しかったけど
今はすっかり落ち着いてしまい。
それでも
寂しいってことは全然なくって
むしろ好きな場所で
好きなように暮らせて
ストレスもなくてとても快適。
でも
時々
自分の行く末が心配になります(笑)
今の彼女と別れてしまったら
あとは孤独死までまっしぐら、だな。

目黒川沿いのビストロ。
主に有機野菜を使ったお料理が売り。
散歩がてら行ってみました。

本当に川沿い。
桜が咲いてたら綺麗だろうな。
お店の中。

ちょっと間口が狭くて
奥に長い作りですが
いかにもビストロっぽい感じ。
休日ランチはやや高め。
前菜。

左から
牛蒡のムース
大根にクリームチーズを包んだもの
塩ケーキ
新玉葱のフリット。
メインはパスタ。

新キャベツ
フルーツトマト
桜エビのペペロンチーノ。
これに飲み物がついて1,800円。
隣のテーブルで注文していた
野菜たっぷりのカレーも
美味しそうでした。
再訪あるか、と言われると。
やや微妙、かな。
カフェみたいに
本を持って長居できる感じじゃないし
と言って
カフェ以上にお料理が美味しい
というわけでもないし…。
平日ランチはも少しお安いようなので
そのお値段だったら『あり』なんだけど。
